労働時間の違い

2012年11月26日

たまに昔の友だちと再開すると、つい楽しくなって一緒に飲んでしまうのでしまいます。この間も、高校から付き合いのある友人に誘われて飲みに行ったら、他にも久しい顔ぶれがあって嬉しかったです。

最初は昔話で盛り上がりました。ですが後半がよろしくなかったです。だんだんと仕事の愚痴へとシフトしていったのです。まぁ、愚痴自体は誰にでもあるものだとおもうのですが、あまりにも愚痴のレベルが低すぎて、途中で「早く帰りたいわ」って思ってしまいました。

「労働時間が長すぎる!」ってみんな愚痴るんです。「週に休みが1日しかない」とか「週50時間に届きそう」とか。でも、それくらいで愚痴るようなものかと私は思ってしまって、全く共感できなかったのです。

正直、それくらいなんだよって思ってましたね。私なんて週の労働時間計算したら80~90時間の時なんてざらですよ。休み? 週に1日も無い時だって当たり前のようにありますよ。そんなもんですから、友人の愚痴が全く理解できません。

忙しいなんて愚痴りながらも、毎日寝る時間はあるし、週に1日はフルに休めるんだろうし、お風呂だって入れるんでしょう。ご飯だってしっかり食べてる。上等なもんですよ。

私なんて忙しい時はヒゲすらも剃る時間が勿体無いと感じてしまいますからね。ご飯は1日1回くらい。忙しい時間にちょっとでも時間が出来たら病院で点滴を打って元気をもらう事だってあります。

別に労働時間が長ければ偉いということは言いませんけれどもね、自分の半分くらいしか働いてない人の愚痴を永遠と聞いていたら、舌打ちの1つや2つ、出てしまうってもんですよ。

だから友人と仕事の話をするのが嫌いなんですよね、私は。そこで絶対楽しくなくなってしまいますから。愚痴のレベルがお子様レベルなんですもん。

こんなこと話せるのは同業者か同じ位疲れてる人くらいなもんです。以前ファミレスの店長をやっていて月の休みが1日2日しか無かったという友だちや、自営業のバイク屋さんで基本年中無休で働いている友だちみたいな人だけです。

普通に暮らして楽しんでる人にこんな話をしたら、友だちの数は一気に減るでしょうね(笑)。たまにそうしてスッキリしたくなる時もありますが……