そっかぁ・・・

子供に何かをさせる時にゲーム方式にした方がいい、と言うのはいろいろある。子供はゲームが好きだからね。だから、しつけにおいても、何かさせたい、という事においても、そういったゲーム方式にしてしまえば、楽しんでしてくれるというのがあると思うのですが・・でも、その真意と言うのは大人になって初めて知るんですよね。と言うのも、私たちは車の中でミンティアのようなものを舐めさせられて・・どっちが長く舐めていられるか、というゲームをしょっちゅうしていたのですが・・・結局はこれは静かにさせておくためのものだったのだな・・と言う風に大人になってから知ったのです。でも、毎回のようにさせられていても、全く持って飽きることがなかった、と言うのはやっぱり子供だからと言うのがあるのだろうな・・と言う風に思うのです。まんまとしてやられていたんだな・・と言う風に今は感じますが(笑)

でも、こいったゲームでも、実はもっと意味のある内容と言うのもあるらしいのです・・と言うのも、ある子供はお母さんと一緒に買い物に行ったら、買い物リストのもので、いかに安いものを見つけられるか、と言うゲームをしていたのだとか・・そして、見つけられたら、買い物の後に風船がもらえたのだとか・・・というのも、実はこの家族はシングルマザーだったらしくて、家計がきびかったのだそう・・・でも、そのことを子供には悟られないように・・としてゲーム方式にしていたのだとか・・。そして、この風船も無料のものだったのだとか・と言うのには、ちょっと心がジーン・・とくるのですが・・

でも、中には、子供を外に待たせて、お父さんが帰ってきたら、チャイムを鳴らす、という事をゲームとしてさせられていた子がいたのだそう・・でも、それは他に関係を持っている人がいて・・お父さんにばれないように、としてやらされていたのだとか・・これはかなりのトラウマにあなるように気がする・・(汗)これは・・やめておこうね・・・